ピル

避妊のコントロールや
生理日をずらすことが可能です

ピルを常用している方、欲しいお薬は決まっているのに、毎回病院で長時間待たされるのは大変ですよね。他にも、お薬が早く手軽に欲しい方に向けて、医師にしか処方出来ない様々な種類のピルをご提供いたします。豊富に取り揃えておりますので、自身のカラダに合うピルがきっと見つかると思いますよ。

※当院は婦人科ではありませんので、検査設備等はありません。月経痛や月経不順に伴う病気の可能性がある方は、まず婦人科での受診をお勧めしております。

15歳未満の方はいかなる場合も処方は不可となります。

15歳~19歳の方は保護者同伴のみ処方可能となります。

40歳以上の方へは、低用量ピルの処方を行っておりません。

ピルの飲み方

  • 低用量ピル

    低用量ピル

    一般にピルと呼ばれているのは低用量のもので、毎日飲み忘れなく服用することによって確実に避妊することができます。また、月経不順をコントロールしたり月経痛の緩和等も低用量ピルで可能になります。

    また、低用量ピルは飲み始めのタイミングや、飲み方によって処方が微妙に異なります。自分に合った服用方法を医師と相談しつつ見つけることがベストです。

  • 生理日変更ピル

    生理日変更ピル

    月経(生理日)は移動できます。日々の生活でどうしても生理を避けたいときがあるかと思います。そういった際にピルを服用することで生理の日を前後に移動させることができるのです。

    生理日変更ピルは「早めるか、遅らせるか」で飲み方が変わってきますが、出来るだけ日程に余裕のある時からクリニックを受診いただくことがおすすめです。

  • アフターピル

    アフターピル

    「コンドームを付け忘れた!」「コンドームが破れた!」など望まない妊娠を避けるために役立つのが緊急避妊法(アフターピル)になります。アフターピルを希望する場合には、性行為後すぐの服用が必要です。

    最近では、副作用の比較的少ないノルレボ錠を用いたLNG法という避妊法が主流となっております。そのため、不安に思わず受診してください。

取り扱いピル

低用量ピル

一般的にピルと呼ぶ場合、低用量ピルを指します。日常的に服用することで体内のホルモンバランスが調整され、様々な効果が期待されます。「低用量」という名のとおりホルモン含有量が少ないピルで、副作用がほとんど発生しないため、非常に安全であるとされています。

  • ラベルフィーユ

    ラベルフィーユ28

    1,800円(税込) / 1シート(28錠)

  • ファボワール

    ファボワール28

    1,800円(税込) / 1シート(28錠)

  • シンフェーズ

    シンフェーズ

    2,000円(税込) / 1シート(28錠)

  • トリキュラー

    トリキュラー28

    2,000円(税込) / 1シート(28錠)

  • マーベロン

    マーベロン28

    2,000円(税込) / 1シート(28錠)

  • アンジュ

    アンジュ28

    2,400円(税込) / 1シート(28錠)

  • ヤーズ

    ヤーズ配合錠

    9,000円(税込) / 1シート(28錠)

※ラベルフィーユは21錠も取り扱っております。

生理日変更ピル

生理日変更ピルには、基本的には中用量ピルが用いられます。ホルモン含有量が多い中用量ピルを10日ほど集中的に服用することでホルモンバランスを調整し、月経が始まるタイミングをコントロールします。

  • プラノバール

    プラノバール

    1,500円(税込) / 1シート(21錠)

  • ノアルテン

    ノアルテン

    1,800円(税込) / 1シート(10錠)

アフターピル

アフターピルは避妊に失敗した際に、服用することで望まない妊娠を回避する方法です。通常のピルに比べホルモン含有量が多く、排卵を遅らせ子宮内膜への着床を阻害することで避妊効果が期待できます。

※アフターピルは緊急避妊薬です。避妊はピルやコンドームを用いて計画的に行いましょう。

※アフターピルは中絶目的で使用はできませんのでご了承ください。

  • ノルレボ

    ノルレボ(国内)

    16,000円(税込) / 1錠

    性行為から72時間以内の服用で避妊が可能になります。
    ※先発品となります。

  • レボノルゲストレル(ノルレボジェネリック)

    レボノルゲストレル
    (ノルレボジェネリック)

    14,000円(税込) / 1錠

    性行為から72時間以内の服用で避妊が可能になります。
    ※国内初のジェネリックとなります。

ピル服用の副作用

低用量ピルの服用を開始した時にまれにみられる副作用は、服用を始めて1週間ほどで現われます。しかし、ほとんどは2~3ヵ月ほどでおさまるため、まずは様子を見てください。4ヶ月以上副作用が続く場合は低用量ピルの種類を変えることを視野に入れてください。

主に現れる症状

頭痛、吐き気、乳房の張り、体重増加、にきび等

※こうした副作用は、ピルを服用したことによるホルモンバランスの変化が大きな原因となっています。
例えば、エストロゲン依存の場合は悪心・嘔吐や頭痛、プロゲストーゲン依存の場合は倦怠感や乳房緊満感、アンドロゲン依存の場合は体重増加や性欲亢進など、どのホルモンが影響しているかによって現れる副作用も異なります。

その他低用量ピルの副作用についてより知りたい方や、生理日変更ピルやアフターピルについて知りたい方は以下よりご覧いただけます。

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